「冬の電気代が約1万円でびっくりしました。」※太陽光発電なしです。
- 管理建築士 石田

- 17 時間前
- 読了時間: 2分

お客様からいただいた、何より嬉しいお言葉。
先日、昨年お引き渡しをしたお客様のお宅へ、外構工事のご相談でお伺いしました。
住み始めて約1年。
「住み心地はいかがですか?」とお聞きすると、とても嬉しいお話を聞かせてくださいました。
「夏は涼しくて冬も本当に暖かくて快適です。しかも真冬の電気代が約1万円くらいで、正直びっくりしました。」
私たちにとって、これ以上嬉しい言葉はありません。
寒冷地においては冬が一番エネルギーコストが掛かります。
以前は灯油だけで2万円以上掛かっていたとのことで大変驚いていらっしゃいました。
今回のお住まいは、『cotton1/2 桐の家 寒冷地仕様』
お住まいの性能
平屋24坪
断熱等性能等級5
UA値0.35
屋根・外壁遮熱構造
オール電化
冷暖房はエアコンのみ
太陽光発電なし
ご夫婦2人+ペットでお住まい
もちろん、電気代は家族構成や生活スタイル、エアコンの使い方、契約内容などによって変わるため、この金額はあくまで一例です。
しかし、この住まいには快適さと省エネを両立できる理由があります。
高い断熱性能(UA値0.35・ほぼ等級6)が室内の暖かさを逃がしにくく、夏は外の暑さを室内へ伝えにくくします。
さらに、屋根・外壁の遮熱構造によって日射熱の影響を抑え、エアコンの効率を高めています。
そして『桐の家』の名前の由来でもある桐の無垢床。
桐は熱を伝えにくい天然木のため、冬でも床が冷たく感じにくく、素足でも心地よい暮らしを実現します。
私たちが目指しているのは、性能の数値だけではありません。
「夏は涼しく、冬は暖かい。」
そして、
「住み始めてからも、光熱費を抑えながら快適に暮らせる家。」
お客様から「建てて本当に良かった」と言っていただけることが、私たちの何よりの喜びです。
これからもJOE設計は、住んでから満足していただける家づくりを大切にしていきます。
※掲載している電気料金は、実際のお客様から伺った内容です。光熱費は家族構成や生活スタイル、設備の使用状況、地域などによって異なります。




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