長野県も酷暑!の時代だからこそ、「断熱」だけではなく「遮熱」が大切です。
- 管理建築士 石田

- 12 分前
- 読了時間: 2分
年々、夏の暑さが厳しくなっています。
「エアコンをつけても2階が暑い…」「帰宅すると家の中がムワッとしている…」
そんな経験はありませんか?
実は、その原因の一つが屋根や壁から伝わる熱です。
「断熱」と「遮熱」は役割が違います。
多くの住宅で採用されている断熱材は、熱の伝わりを遅らせる役割があります。
一方、遮熱は太陽からの輻射熱を反射し、そもそも家の中へ熱を入れにくくする技術です。
つまり、
・断熱=熱を伝わりにくくする・遮熱=熱を反射して室内へ入れにくくする
という違いがあります。

夏に違いを実感
一般的な住宅では、侵入した熱が屋根裏や2階にこもりやすく、室内温度が上がりやすくなります。
一方、遮熱を取り入れた住宅は、屋根からの熱を抑えることで、家全体の温度差を少なくし、快適な室内環境づくりにつながります。

JOE設計の家づくり
JOE設計では、遮熱シートを組み込んだオリジナル屋根パネルを採用しています。更に外壁の下には高性能遮熱フィルム付き断熱材「キューワンボード」を外張り断熱として採用しています。
夏の強い日差しを反射し、室内への熱の侵入を抑えることで、エアコンの負担を軽減し、省エネにもつながる住まいをご提案しています。


実際の電気代もご紹介
遮熱性能による快適性だけでなく、実際のお客様の電気料金データもご紹介しています。
これから家づくりを考えるなら、「断熱性能」だけではなく、「遮熱性能」にもぜひ注目してみてください。

気になる方は、ぜひモデルハウスで遮熱の快適さをご体感ください。




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